50-60年代のビートルズ弦
- vintagesoundshop
- 3月7日
- 読了時間: 2分
更新日:3月18日


2月にアメリカのレプリカの弦を取り寄せするためにブログにあげましたが
残念な事に最低ビジネスとしての基準に達しないと判断したので取りきを
断りました。発注頂いたお客様には既に状況説明をメールでお知らせして
ご理解いただきました。今回、代替わり品の50-60年代の弦を特注生産
していただける工場が見つかり、1枚目の写真ですがサンプルを作ってくれました
のでブログにあげます。サンプルはフラットワウンドですが当時グレッチはこの黄色い
ファーをエンドに巻いてワンド、フラットワンドと形状が異なるモネル形状を採用
近年ではあまり生産されていない弦です。今回当時と同じくピュアニッケルの素材に
対しモネルワウンドで特別に生産してくれるとの事で写真にアップしました。
値段もアメリカのレプリカ価格よりかなり抑えることができるのでこちらで在庫
抱えて販売する事にしました。商品のサンプル出来上がり等を制作してもらい、
国内でテストした後に発注しますので目標とすればゴールデンウィーク前までに
日本に到着させて発送したいと思います。
とりあえず、下記の4種類を特注で作ります。
1)Gretschの50年代レプリカ黄色のファー付き(エンド)モネル形状
弦の太さは 0.11-.017-.022W-.032-.042-.0.52と当時の弦の太さで3弦めは巻いたもの
です。
2)Gibsonの50年代のレプリカ主にJ-160E、カジノ中期まで向きで325にも時々張り替
えているようです
ラウンドワウンド、ピュアニッケル .012-.016.-.024W-.032-.042-.054これも当時の
50-60年代中期のGibsonの弦の素材と太さです。
3)1964年リッケンバッカー325弦当時リッケンバッカー社はロジャー社に弦のOEM
を委託し、1弦ー2弦のエンドのシルクの糸が青、3-4弦が黄色、5-6弦が赤で
作られてますがラウンドワウンドピュアニッケル弦の太さは
.013-.017-.026W-.032-.038-.0.48の太さです。同じく同色のシルクの糸を巻いて販売
します
4)1968年からフェンダーで販売されていた弦でホワイトアルバムからアビーロードの
フェンダーストラト、オールローズ、カジノに使用されていたものです。
ラウンドワウンドピュアニッケル仕様 弦の太さは
.010-.013-.015P-.026-.032--.038で作られてます。
とりあえず4種類からスタートして12弦等他の物も少しづつ広げていきたいと思います。
詳細はまた、ブログで追って投稿しますので何か質問等はご連絡ください。



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