ビートルズ弦6種類特別生産スタート
- vintagesoundshop
- 3月19日
- 読了時間: 2分
更新日:3月29日

当初4種類でスタートする予定でしたがトータル6種類で特別生産していただいてます。
来週中には出来上がり4月初旬(10日)頃までには入荷予定です。6種類の詳細はネットショッピングにお値段等記載してありますので良ければご覧ください。円安状態で
少しでも安くできるようにパッキングはこちらで行い、輸送費等も安くあげて販売致します。改良する部分もある品番が有りますが当時の金属配合特にリッケンバッカーは
ROGER社ドイツの会社にOEM生産させていたました。Rickenbackerのカタログを読み直し
アメリカの友人と確かめ合ったところフラットワウンドは50年代中期に販売された形状で
その前にはほとんどがラウンドワウンドの弦が主流だったとの事です。その中でリッケンバッカーのカタログの弦の品番で#420 ラウンド ライブ ストリングスと書かれている
のがあり、カタログの弦の表示を全て読んで理解すればLiveの意味が分かりました。
当時は加工されていない生のままの金属をLIVEで表現している点現在もLIVE STEELは
合金されていない金属をさします。なので当時はピュアーニッケルがこのLIVEにあたり、
カタログでクロームメッキにポリッシュをかけているって他の品番に書いてあるので加工されているつまりLIVEでないって意味です。ギブソンの50年代のモネルの弦の場合はニッケルと銅もしくは、、、、の合金のでLIVEにはなりません。でも当時の技術をか今よりもしっかり
管理されていなくあいまいな部分もあるので少しづつ時間かけて調べて行きます。
カタログにはアメリカらしい表現で#410の弦はスタンダードって書いてあり、何を基準にスタンダードって書いてるのかさっぱりですが、答えは自分がアメリカに暮らしていた時に良くアメリカ人があいまいで行っても理解しあえる。オリジナル(もともと)って意味ですが元々知らない人には何がオリジナルか理解できませんよね。このリッケンのカタログも
お客様目線で書いているのではなく業界の人、その仕事に携わっている人が理解している
カタログの文章の書き方ですね!!でも、50年代~67年頃までは弦の太さとかいろんな意味で現在販売されている弦とは違いますが1968年以降から加速し始めて現在の弦になっているって感じます。68年ってのは色んな意味で音楽、ファッション、技術等の分岐点
だなって思います



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